【2018夏休み旅行】韓国・釜山(プサン)後泊編

■朝食は、テジクッパ&チョコミント

9時間以上寝ても全然起きない4歳息子を抱っこして、朝食へ。体調はほぼ復活!

ミルミョンが朝ごはんだと理想だったのですが、朝から営業しているお店は見つけられずテジクッパ(豚スープごはん)。
前泊時は「松亭3代クッパ(ソンジョンサムデクッパ)」にしたので、今回は隣の「慶州朴家テジクッパ(キョンジュバッカテジクッパ)」へ行きました。

お店の前では豚のスープがグツグツ沸いています。豚骨ではなくて豚肉なのかな、豚骨ラーメン屋さんのようなむせるようなにおいはしません。

9時ごろ、わりと空いていました。

出てくるおかず類は、基本的にどこも同じようです。

店ごとの味の違いはよくわかりませんが、使われている肉のバランスが少し違う感じ。
松代はバラ肉が多めで慶州朴家は脂の少ない部位が多かった気がします。でも、単に日によって違うのかもしれません。
テジクッパ2つで14000ウォン(約1400円)。

<慶州朴家テジクッパ(キョンジュバッカテジクッパ)(경주식당)>

プサンナビ

帰り道、朝ごはんのあとだけど気になっていたチョコミントドリンクを買いました。
残してもいいよーって言ってましたが、もりもりのクリーム以外はほぼ子どもたち2人で飲み切ってしまいました。3900ウォン(約390円)。

<チョコミントフラッペを買ったカフェ>

⇒店名不明ですが、「Wサイズのドリンク!」的なことが看板に書いてありました。

■ホテルから空港は、タクシーで

お土産もいろいろ買って荷物が増えたし、娘の体調不良がぶり返してもかわいそうなのでホテルから空港はタクシーを使いました。タクシーは西面の釜山ビジネスホテル前からで16000ウォン(1600円)。
電車では3人で7000ウォン(700円)なのでちょっと高いけど、この差なら最初から全部タクシーでよかったのでは…まあ、4歳息子がライトレール喜んでたからいいか。

お土産も込みで帰りの荷物はこの量。4歳息子の電車柄リュック(娘が2歳のときに手作りした斜めがけバッグ)は中国・青島の空港で忘れてきてしまいました…

■釜山空港で、お昼ごはん

飛行機で例のサンドイッチが出るのはわかっていましたが、子どもたちのお腹がもたなさそうなので出発ロビー2階で食べることにしました。ファミレス的なお店、タイ料理、フードコートなどが並んでいました。

辛いものを除くと選択肢も限られてしまい、韓国関係なく子どもたちがもりもり食べそうなものを選びました。
春巻とトンカツ。このトンカツが9000ウォン(900円)ってポイント高い。合わせて13000ウォン(1300円)。

食べ疲れた4歳弟をおんぶする優しい7歳姉。

スキップで搭乗しました。

■ただいま、名古屋!

最後の機内食、やっぱりサンドイッチでしたがカプレーゼがついていたのでビールのおつまみになりました。

2時間ほどでセントレアに到着!わたしと子どもたちは5日から兵庫に帰省していたので、12日ぶりの名古屋です。

元気に帰ってきたよ!と、兵庫のおばあちゃんにまず電話。
そのあと、7歳娘が楽しみにしていたゴールドラウンジでのおやつタイム。

うちはANAゴールドなのですが、セントレアのゴールドラウンジはビールも飲み放題でお菓子の種類も豊富なので、マイル交換の比率も考えるとゴールドカードでも全然モトが取れます。

セントレアから名古屋へは、ゆっくり座れる名鉄ミュースカイで帰りました。

最寄り駅で全然タクシーが来ず、しばらく待ちました。夫、大変!
でもしばらくして無事に帰宅できました。

あれだけの荷物にこれだけのお土産が入ってたのです。

■旅モードが続いた、帰国後の食卓

帰ってきた日の夕食は、釜山で食べ損ねてしまったサムギョプサル。

そして、7歳娘の希望で蒸し野菜(蒸しキャベツだけで一段!)。

翌日のお昼は、鶏モモ肉で北京ダック風。

北京ダックを買ったときの皮(春餅)、けっこう乾燥していたので密封に近い状態で持ち帰っていたのです。

そして夜は、福岡で食べたゴマサバを思い出してゴマカンパチ。

釜山で飲んだ崂山(ラオシャン)コーラがおいしかったので、その味と原材料を参考に、コーヒーをちょっとブレンドした自家製コーラシロップも作りました。

2日後くらいには、上海出身の方がやっている近所のお店で中国風の大きなワンタンも!

アジアン気分が盛り上がって、今回の旅行には関係ないけどお昼のそうめんをベトナムのブンチャー風にしてしまったりも…
※ブンチャーは、ナンプラー入りのタレで食べる米の麺。ハンバーグや豚焼肉、焼きなすなどを添えます。

旅のごはん、やっぱり最高です。

次ページへ続く(お土産と旅費の話です)

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