【2018夏休み旅行】国内編(大阪・兵庫・岡山・福岡・佐賀)


今年のお盆(8月12~17日)は、韓国・釜山(プサン)を経由して中国・青島(チンタオ)への旅行でした。
ダンナの実家である福岡に帰省し、そこから釜山、青島、釜山、名古屋へ戻るルートです。

わたしと子どもたちの3人はお盆に先駆けて関西の実家に帰省して、岡山で友達と会い、福岡へ。
仕事のあるダンナは名古屋から福岡へ飛行機を使い、福岡で合流するというスケジュールです。

■8月5日 新幹線で、関西へ

ここ数年は18きっぷを使うことが多かったのですが、今年は買っても使い切れないので新幹線。
わたし「新幹線は楽やなあ、高いけど」
小2娘「違うよ、高いから楽なんだよ」

名古屋駅で買った、厚焼き玉子サンド。
最近かなり流行っているし、贅沢で写真映えもしますが、正直…
玉子サンドは普通の厚さが好きだし、鯛焼きも薄皮じゃないほうが好きです(笑)。

実家は加古川ですが、新大阪から南へ大きく迂回して平野区にある祖母(わたしの祖母)宅に寄りました。
身体機能は年相応に衰えもありますが、元気に一人暮らししています。

甘え上手な4歳息子を見て、「男にしとくのはもったいないなあ」とのこと。
「男の子のかわいさは特別」という言葉はよく聞きますが、それを超えてきた…⁉

1時間半ほど祖母宅で過ごし、地下鉄とJRを乗り継いで加古川の自宅へ。
4歳息子はずっと車窓の写真を撮っていました(上の写真も息子撮影)。

この日は花火大会で地元の加古川駅は大混雑でしたが、迎えに来てくれた弟の車から花火が見えました。

■8月6~9日 加古川

滞在中に、姪っ子たちとたつの市にある新舞子海岸へ海水浴へ行きました。
平日とはいえ全然混んでないし、どこまでも遠浅なので安全。穴場です。

わたしが紫外線と海水に弱く家族で海遊びをすることは基本ないので、こういう機会はありがたいです。
妹が持ってきたシャチ、めっちゃかわいいし、お買い得!黒もあるみたいです。

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ライディングシャチフロート
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<新舞子海水浴場>


※わたしたちがいたのは、数百メートルほど東の砂浜

小一時間ほど海で遊んだあとは、宿でお風呂とお昼ごはん。
今回は日帰りのランチ利用です。

どれも手がかかっていて、おいしかったー!

お子さま御膳もありました。

<潮里>

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別の日には、地元JAが運営する「にじいろふぁ~みん」併設のレストラン「にじいろレストラン」にも連れていってもらいました。
小2娘は温野菜が大好きなのですが、外食ではサラダが多めなのでなかなかハマるお店がありません。
でもここは、煮物にきんぴらに蒸し野菜に天ぷらと完璧!

焼きなすのカルパッチョとか、家庭料理のアレンジに役立つアイデアもあったし、子どもが喜ぶソフトクリームもあって大喜びでした。
ド田舎で平日のランチタイムに行列ができるというのはすごい!

<にじいろふぁ~みん>

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この日の夜は、「にじいろふぁ~みん」で買った天然明石鯛のお刺身。これで980円なのです。

花火もして、田舎の夏を大満喫しました。

■8月9~10日 岡山お泊り飲み会

福岡に行く前に、兵庫と福岡の中間にある岡山に寄りました。
在来線でも2時間ほどですが、実家でゆっくりしたかったので再び新幹線で岡山へ。

トラベルジェイピーのライター仲間でもあるあまむらさん、おもしろいブログでいつも楽しませてくれるうーとさん、三重出身で岡山に移住したブロガーのmegさんと集合です。

14時すぎに岡山駅でうーとさんに会い、まずは岡山のジェラートを堪能。
ジェラートというよりもシャーベットに近い、罪悪感のないさっぱり感でした。

<花いちご>

食べログ

おやつのあとは早々にチェックイン。一緒に泊まるのはあまむらさん母子とうーとさん母子。

小学生以下は添い寝無料、フローリングにふとん、洗面台とお風呂とトイレが独立という複数家族で泊まるにはベストの「岡山ビューホテル」。大人3人子ども5人で泊まって、チェックアウト12時のプランでも1泊19500円なのです。

<岡山ビューホテル>

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あまむらさんとmegさんはまだですが、「もう飲もう」と意見が一致してホテル前のファミマで買い出し。
実は初対面なのですが、旧知のママ友のような展開です。

あまむらさんたちも合流し、ゼロ次会はさらに盛り上がりました。
乾杯のビールがすでに3本目という、うーと&わたし…

初対面の子どもたちも仲良く遊び、女子同士でお風呂に行くなどすっかり仲良し。

夜はホテルからすぐ近くのイタリアン「アンソレイユ」へ。

お料理はどれもおいしかったです。これは里芋とジャガイモのフライ。

前菜盛り合わせ(だと思う。注文はあまむらさんにおまかせだったので…)。

すでに缶ビールを3本飲んでたので、ここではスパークリングワインと赤ワインをいただきました
牛のサガリ肉は、わたしの大好きな蝦夷鹿みたいでした。

もはや手酌!

ただ、サラダも肉もパスタも一気にドカーンと出てきたのは酒飲みとしてはちょっと微妙なところ。
サイゼリヤではないんだし(サイゼリヤは好きですよ)。
どれをどのタイミングで出してほしいのか、オーダー時にちゃんと確認してもらえたら言うことなしですね。
(酔っぱらってワインこぼしまくっといてダメ出ししてすみません…)

<アンソレイユ>

公式サイト
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さらに宿で三次会!
アンソレイユでは子どもたちはあまり食べなかったので、ここでどん兵衛とかUFOとか食べました。

タブレットで遊んだりして、そんな夜もたまにはいいかな、ということで…

翌朝。
チェックアウトは12時だったので、用事のあるあまむら一家を10時に送り出したあとも我が家とうーと家は二度寝や朝風呂を楽しみました。

お昼は小2娘の希望で「おそば!」。
岡山のチェーン居酒屋らしいですが、わたしたちは知らないので充分に旅気分でした。
娘はこよなく愛する天ざる、息子はカツ丼。わたしはその残り。

<高田屋 岡山表町店>

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岡山駅には13時過ぎに戻り、うーと家は津山へ戻り、わたしたちは福岡へ向かいます。

駅ナカの水槽に、加計学園!!!(笑)
どこか普通と違っ…

岡山、加古川から近かったし楽しかった!
帰省のタイミングでまた集まれたらいいなあ。

■8月10~11日 福岡お泊り飲み会

岡山から福岡へは、再び新幹線です。
「レールスターに乗りたい!」と言っていましたが、各駅のこだまではちょっと…

それに、お盆直前の金曜日ということで、わたしとしては珍しく1ヶ月前から指定席を予約していました。
子どもたちはここでしっかり休養。
そして名古屋を出てから5日、毎晩「おとうさんに会いたい」と泣き続けた子どもたち、博多駅で感動の再会を果たしました。
(まあまあ二日酔いだったので、感動の写真なし)

まずは宿へ移動していったん休憩。夜にまた飲める態勢を整えねばなりません。
博多のホテルが高すぎるので博多駅近くのAirbnb(民泊)を手配していたのですが、例の民泊新法で強制キャンセルになったため、慌てて探したゲストハウスです。

※普通の人は無関係なんですが…
民泊が規制強化されて、今まで営業していた施設の多くが営業できなくなり、Airbnbの登録を取り消されました。すでに予約者がいる宿も対象だったため、利用者への影響も大きかったのです。但し、前払いしていた料金は適正に返還されましたし、同額+αのクーポンが発行されたので、個人的には「だから民泊はダメだ!」とはなっておらず、「このクーポンでどこに泊まろうかな」という気分です。

<TONAGI Hostel & Cafe>

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19時の飲み会に合わせて、地下鉄で移動。
ダンナが博多で働いていたときの同僚の方々が声をかけると集まってくださるのはありがたいかぎりです。

テンションの上がる突き出しに始まり…

ゴマサバだけでもありがたいのに、馬刺しと盛り合わせですよ。
わたしは一体、前世でどんないいことをしたのでしょうか。

透明なイカ~!博多最高!
さらに、もつ鍋や牡蛎も出てきました。

この日は娘と同級生の女の子も来てくれていて、普段LINEでやりとりしているのでお互いに今日を心から楽しみにしていたのですが(現代っ子!)、実際に会うと恥ずかしいみたいでちょっと距離がありました(笑)
でも、2人で仲良くお土産を配ったりして楽しかった様子。別れたあとは号泣でした。

■8月10~11日 佐賀の義母実家

翌朝、ゲストハウスになじんでいる娘。

ダンナがレンタカーを取りに行ってくれている間に朝ごはん。
目玉焼きが美しかったです(潰してから撮ってるけど)。

ダンナの両親は残念ながらもう亡くなっているのですが、義母の実家(佐賀・鳥栖)の親類たちとはまだ交流があります。
名古屋なので毎年は無理でも、ときどきは顔を出したいなと思っています。
夕方に行くと言っていたので、日帰り温泉にでも行ってゆっくりお昼でも食べてから行こうかと出発!

宿と佐賀の間にお昼ごはんも温泉で食べればいいよね、と思っていたのですが、あと少しというところで気になる看板を発見しました。
運転手のダンナにバックしてもらい、山道を蛇行しながらお店を探しました。

ホントにこんなところにあるのかと思ったころに、お店発見!
親子丼でも食べられればという気分でしたが、本格的な炭火焼鳥(囲炉裏で自分で焼く)のお店でした。

鳥刺しもおいしい!
レバーはもちろん、「砂とろ」という砂肝のとろ?みたいな部位も最高でした。

焼き物も、弾力のある地鶏でとってもおいしかったです。

子どもたちはチキン南蛮。

平日はランチもあるみたいですよ。

食後はお店の前のブランコで遊び、思いがけず時間が経ってしまいました。
この時点で14時ごろですが、それでも続々と車が入ってくるのがすごい!
この旅行では仕事をするつもりはなかったのですが、店長さんから名刺を渡されたこともあり、思わず「旅行から帰ったら記事書きます」と言ってしまいました。

<炭火焼鳥 山蔵>

公式サイト(facebookページ)
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お風呂はざぶんとあわただしく入り、アイスを食べたらもう15時!

<都久紫(つくし)の湯>

公式サイト

時間に余裕があるはずが、佐賀の義母実家に着いたのは予告していた16時ギリギリでした。

まずは川遊び。

そして、すいか割り!

夕方からバーベキュー!

そしてまた花火!
ダンナの叔母やいとこたちも集まってくれて、にぎやかなお盆になりました。

なんだかもう充分に夏休みを満喫した気がしますが、夏の家族旅行はこれから。
佐賀で1泊したあと、福岡空港で車を返していよいよ海外です!

釜山前泊編へ続く


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