タイ旅行する人にサーモン寿司デリバリーを勧めたい!

2019年12月23日から2020年1月2日まで、東南アジア旅行に行っていました。
おおまかなスケジュールは、

12/23 タイ・バンコクへ
12/26 寝台列車でマレーシアへ
12/29 シンガポール(友人宅)へ
1/2 北京経由で日本へ

長々とした旅行記は別にありますが、今回はお寿司の話!

バンコクの寿司屋のインスタに出逢う

きっかけは、たしか10月頃のインスタ。
たまたま上がってきたのが、外国のインスタ映え寿司でした。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Dalton Vianna(@daltonvianna)がシェアした投稿

よく見ると普通においしそうなのに、盛り付けセンスが想像を超えてくるのが快感でつい見てしまう…

 

この投稿をInstagramで見る

 

WΛVE 波 Asian Bistro & Sushi(@wavemountdora)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Justin Patton(@beardedchild)がシェアした投稿

で、たまたま見つけたのがサーモン特化アカウント。

 

この投稿をInstagramで見る

 

นายแซลมอน 9salmon Delivery(@9salmon)がシェアした投稿

プロフィールを見ると、バンコクのデリバリー店でした。

え、年末に行くやん!実物見てみたい!
サーモン大好きな息子に見せてあげたい!

と、ほんのり思ったのがはじまりでした。

クリスマスの朝に突然思い出す

とはいえ、すっかり忘れて出発。
思い出したのは、12/25の朝でした。

タイまでサンタさんが来たと興奮する子どもたちを見ながら晩ごはんの予定を考えているときに、ふと息子の好物のサーモンが頭に浮かび、「あ!」となったのです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

นายแซลมอน 9salmon Delivery(@9salmon)がシェアした投稿

思い出してインスタを開いて見てしまうと、我慢できない!

LINE、LINE、LINE!

インスタのプロフィール欄にLINEで注文みたいなことが書いてあったので、とりあえずLINE登録して、チャイナタウンまでデリバリーできるか質問。
※英語は苦手なので表現の拙さはご容赦ください。

Google翻訳でタイ語も添えたけど、サクッと英語で返ってきました。

タイ語のメッセージ内でお願いしていたメニューも全部画像で送ってくれました。

1バーツ=3.6円くらいなので安くはありませんが、どれもキレイで、日本のとはちょっと違うのでワクワクしてきます。
とはいえ、注文のルールとか全然わからないので、続けて質問(このレベルでもGoogle翻訳)。

・最低注文料金なし
・配達料は150~170バーツ
・クレジットカードNG
・現金のみ

わたしが聞いていない具体的な支払い方法(配達ドライバーに配達料とともに支払う)を書いてくれているあたり、「仕事できる人」な感じが伝わります。

その後、出先でインスタを見ていると、送ってくれたメニューになかったハート型を発見!しかし、サイズや値段はもちろん、全部お刺身なのかお寿司なのかどうかもわかりません。

聞いてみる。

2分後に返事!早い!そして、寿司か刺身かと聞いただけなのに理想的な答え!
LINEのやりとりだけですが、信頼度はMAX。「タイで寿司を取る」ということに対する不安はまったくありません。

ついに注文!!

16時、ついに注文しました。とりあえず名前・配達先・注文したい商品画像を送信。子どもが昼寝(夕寝)しそうだったので、20時にお願いしました。

3分後には明細付きの料金表が送られてきました。早い!
文末にときどき「ka」がついていたのですが、それは「サワディーカー」や「コープンカー」の「カー」なんでしょうか。
約1時間後に思い出し、ピックも刺してくれるようにお願いしました。

仕事も早く、予約時間の10分前に到着!(今気づいたけどgoがhoになってる……まあいいか)

バイクで運んできてくれました。

あやしい売買をしているような写真になってしまいましたが、お寿司代を払っているだけです。

タイでデリバリー寿司を食べる

写真と全然違うお寿司が来てウケる、という展開はLINEのやりとりでほぼないと確信していましたが、それでも想像を超える「メニューのまんま」のお寿司でした!きちんと保冷で運んできてくれたようです。

イクラは自分で飾るスタイル。

なんと輝かしい!
サーモンマニアの6歳息子が寝起きでテンション低かったのが残念ですが、大人でしっかり愛でさせていただきました。はー、キレイ!!!

そして、めちゃくちゃ美味しい!
サーモンが美味しいのは写真でよくわかると思いますが、すし飯も細長いタイ米ではなく、甘すぎることもないし、冷蔵されすぎてカチカチというわけでもなかったです。

690バーツ(約2500円)、安いでしょう!

海苔とごはんが反対のアボカド&サーモン巻きにさらにサーモンを巻いて炙り、さらに明太マヨトッピングという、凝った一品。これもまたすごく美味しくて、がんばって日本で作ってみたい。
ホッキ貝(アップ写真撮り忘れ)もちゃんと美味しかったです。チリソースが付いてたのがタイらしかったけど、お醤油がなじみの味でやっぱり好みでした。

そうそう、ワサビ入りかどうかだけ聞き忘れていたのですが、今回はすべてワサビなしでした。握りのときは入っているかもしれません。

残りはタッパーに詰めて(タッパーは日本から持参)、ゲストハウスの共用冷蔵庫に入れ、翌朝食べました。まさかタイでサーモン丼を朝食にできるとは!

タイ旅行でデリバリー寿司、やってみて!

バンコクでデリバリー寿司、とっても楽しかったし、美味しかった!
バンコクでわざわざお寿司なんて、と思うかもしれませんが、「外国でデリバリー」という体験も含めてかなりおすすめです。

それから、今になって思えばですが、「お寿司は日本がいちばん美味しい」「タイ人の仕事はアバウト」と思い込み過ぎてたなと反省しました。仕事ぶりは素晴らしかったし、日本のお寿司の良さを残しつつ、タイの人が期待している(のだろう)お寿司になっていました。
タイのお寿司、すごく美味しかった!

9salmon
https://www.instagram.com/9salmon/
https://line.me/R/ti/p/@ccc8599g