【チンタオ】猫グッズだらけ!中国・青島で安心の民泊「Cat’s loft」


今年(2018年)の夏は、青島ビールを飲むために中国・青島(チンタオ)へ。
ホテルでもよかったのですが、3泊するならアパートメント型がいいなと思ってAirbnbで探した部屋「Cat’s loft」に泊まりました。
中国で民泊なんてと思うかもしれませんが、事前連絡もしっかりしていたので不安なく泊まれました。

■Cat’s loftはこんな宿

★住宅街の中にあるアパートメント

青島は空港や青島駅周辺にはマクドナルドやピザハット、セブンイレブンなどがあります。
でもCat’s loft周辺は昔ながらの街並みで、地元の食堂や売店があるくらい。

ただ、南東方向の人民会堂駅のほうに歩いていくと学生街で、ローカルながらオシャレなカフェが並んでいます。

★ローカル度200%の玄関

民泊だということは知っていても、「ここ!?」と、ちょっと心配になってしまう入口。
入口の鍵は暗証番号式で、滞在期間中のみ有効な番号を発行してくれます。
ドアノブを上(左回り)にグッと上げたあとタッチパネルに触れるとディスプレイにテンキー(数字)が表示されます。

★中は広くて快適

室内は明るく、2階(ロフト)があるので天井も高いです。

エアコンはロフト用にもう1台、冬用のオイルヒーターが壁に設置してありました。
靴のままで生活してOKとのことですが、きれいに掃除してあったのでわたしたちは靴を脱いで過ごしました。

うっかり室内の全体を撮り忘れたので、全体画像はオーナーの猫猫さんに借りました。
Airbnbには、もっと写真があります。

わたしたちは家族4人だったので1階のソファベッドもベッドメイキングしてありましたが、2人であればベッドは2階のみで、1階はソファとして用意してもらえるのだと思います。

★猫はいないけど、猫グッズだらけ

宿主の名前は「猫猫」さん、宿の名前は「Cat’s loft」。というわけで、室内は猫だらけ!

どこかから本物の猫が現れても驚かない感じですが、グッズのみでした。

★アメニティや設備について

バストイレはユニットで、バスタブはありません。
シャワーの水圧は日本よりは弱いですが、海外に慣れていればイライラするほどではないと思います。
温度は問題なし。給湯器式のようなので使いすぎるとぬるくなるかもしれませんが、滞在中は大丈夫でした(念のため手早く浴びました)。

バスタオル、シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー、トイレットペーパー、ティッシュはありました。パジャマはありません。

★キッチンや洗濯機、WiFi完備

キッチンはそう広くないものの、充分に使えます。
冷蔵庫はもちろん、電子レンジ、電気ポット、食器類、ちょっとした調味料もありますし(油や醤油など。なぜか使いかけのネギとショウガも!)、蒸し器と包丁の数が中国という感じですね。

食器洗い洗剤も猫!

洗濯機も問題なく使えます。洗剤も用意されているのがありがたい。

外には干せませんが、キッチンとリビングの仕切りに棹があって干せます。

8月だったこともあり、除湿器(空気清浄機?)も大活躍。

さらにWiFiも完備。
中国なのでGoogleもLINEもTwitterもfacebookも使えませんが…

Yahoo!は開きますが検索は使えないので(検索エンジンがGoogleだった気が…)、MSNBingをブックマークしておくと便利です。

★レビュー満点も納得のおもてなし

キッチンには、十分な量のお水、さらに青島ビールが用意されていました。

さらには中国の茶器と青島の茶葉も。

Airbnbのメッセンジャーを使って確認すると、「Yes.They are for free」のお返事が。
しかもビールはもう1本、冷蔵庫の中で冷えていました。気が利きすぎてる!

玄関先には、もしものための傘も。

Airbnbでのこの評価、納得です。

■Cat’s loftの場所

★住所

英語表記の住所:
Ding 101,Yexian Road No.11,Shinan District, Qingdao, Shandong China
中国語表記の住所:
山东省青岛市市南区掖县路11号丁101

※予約が成立すると電話番号も公開されます。

Googleマップや中国の「百度地図」に掲載されている場所も正しいです。


中国の「百度地図」で見る
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★青島流亭国際空港からのアクセス

①空港からタクシー

⇒Uber(中国版Uberかも)で民タクを利用して、1時間弱で160元(約2800円)でした。
かなり安全運転だったので、一般のタクシーならもう少し早く着くかもしれません。

宿のすぐ近くにある「隋家啤酒屋」の店主が民タクの運転手です。英語は話せませんが、スマホの翻訳を愛用している優しいおじさん。宿から空港へは彼にお願いしました。申し込みの操作は、彼のスマホでやってもらいました(手数料分割り引くから白タクで連れて行く、と言わないところがちゃんとしてる)。

②空港から青島駅まで空港バス、青島駅からタクシー

⇒空港の2番乗り場からバスで約1時間15分で20元(約350円)、タクシーが約10分で15元(約260円)くらい。
バスは空港内のチケット売り場で購入可能、駅にはタクシー乗り場があります。

※駅のタクシーにはいったん乗車拒否されましたが(めんどくさかったのだと思われる)、タクシー乗り場にいた係員が説得してくれました。部屋から50メートルほどのところでおされましたが、「11号丁」と大きく壁に書かれていたので見つけやすかったです。

③空港から青島駅まで空港バス、青島駅から路線バス

⇒青島駅までは②と同じ、青島駅西広場(火车站西广场)から307番のバスで斉東路(齐东路)まで。料金はエアコン付きバスで2元(約35円)、エアコンなしで1元(約17円)。百度地図によると約25分です。斉東路(齐东路)から部屋までは、徒歩5分もかかりません。

<火车站西广场>(バス停ではなく広場の地図)

中国の「百度地図」で見る

<バス停:齐东路(斉東路)>

中国の「百度地図」で見る
(上りと下りでバス停の位置がかなり離れていますが、この道路沿いを探せばすぐ見つかります)

★桟橋、青島ビール博物館へのアクセス

上記の307のバス、「栈桥(桟橋)」が観光名所である桟橋。
青島ビール博物館は「十五中」で降りて徒歩5分ほど。博物館は307のほか、25番バス等で「延安路延安一路」で降りても同じ場所です。降りた場所に看板もあるのですぐわかります。
看板には1kmとありますが、500mないくらいだと思います。

<バス停:十五中(延安路延安一路)>

中国の「百度地図」で見る

夜のライトアップが有名な五四広場と黄島方面へは行っていないのでわかりません。

■Cat’s loftの宿泊料金

8月13日からの3泊で、34078円。
内訳は1泊10006円×3、Airbnbの手数料が4060円でした。

■Cat’s loftの予約方法(必読)

手放しで褒めてきた「Cat’s loft」ですが、予約には注意が必要です。
詳細は別記事「【agodaの民泊施設に注意】現地現金払いは安心!ではない…and more」に書きましたが、結論だけ言うと、

必ずAirbnbで予約してください。
agodaやBooking.comでも予約手続きは可能ですが、使ってはいけません。

ということです。

わたしはagodaで確認したあともAirbnbが空室になっていることが気になって連絡を取ったのですが、「送金もしくはクレジットカード払いで予約成立」と返信が来たので、慌ててagodaをキャンセルしてAirbnbで予約しなおしました。

また、Booking.comには「到着時にCNY 300の損害補償用デポジットの支払いが必要」と注記がありますが、到着時の宿主立ち合いはありませんでした。
ではなぜagodaやBooking.comにも載っているのかはわかりませんが、クレジットカードを持たない中国国内の人向けなのかもしれません。

とにかく、予約はAirbnbです。

猫猫さんに連絡してみたい方でAirbnb未登録の方は、3700円分のクーポンが付くこちらの招待コードを使ってください。予約成立するとわたしにも1900円のクーポンが届くので、ぜひ!(^^)/
www.airbnb.jp/c/49f7233

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