【2018夏休み旅行】韓国・釜山(プサン)前泊編


1ページ目に戻る

■恐竜の卵を求めて、西面街歩き

まだ時間も早いので、最新版の「るるぶプサン」で見て子どもたちも楽しみにしていた「恐竜の卵ピンス(かき氷)」を食べに田浦カフェ通りを目指しました。

アジア独特の路地の生ゴミ臭…
7歳娘は「このにおいは苦手~」
料理大好きな4歳息子は「ん?このにおいなんだろう?あ、わかった!野菜!」

15分ほど歩いてクタクタになってカフェ通りに到着したというのに、お店がない…

幸い子どもたちはアッサリしたタイプなので「つぶれている」と言えば素直に納得。
涼みがてら入ったコンビニで、韓国のお菓子を選んでご機嫌でした。

実際にはつぶれていたのではなくてるるぶの地図が間違えていたのでした。

<Dala 100% Chocolate>

が、このときはわからなかったので、いい感じに思えたカフェに適当に入りました。

店内はゴージャスでかわいい!

チョコミントのケーキ。

チョコスポンジとチョコミントクリームのバランスが良くて期待以上においしかったです。

奪い合い!

こちらはレモンタルト。
メレンゲかと思ったのですが意外にも濃厚なクリームで、濃くて甘かったけどおいしかった!
ケーキ2個とコーヒー2杯で20000ウォン(約2000円)という、ちょっと贅沢なおやつとなりました。

※お店の名前がわからないのですが、たしかここ

■晩ごはんは、参鶏湯(サムゲタン)

夜はホルモンかサムギョプサル、釜山名物のミルミョン(小麦の冷たい麺)がいいなあと思っていたのですが、これからまだ長旅なので身体をケアしておこう参鶏湯にしました。
ネットで評判のよかったお店(開城参鶏湯)はちょっと遠かったので、カフェ通りとホテルの間にある「三五亭」へ。

西面うまいもん通りの突き当たりにあります。

やっとビール!!!

参鶏湯、しみます…

お野菜いっぱい!(でも子どもが食べられるのはない…)

これは参鶏湯についてくる人参酒(たぶん高麗人参酒)。
お酒というより、薬というか栄養ドリンクみたいな味でした。

こちらは辛い鶏のスープ。
日本語メニューはユッケジャン(普通は牛肉スープを意味するはず)と書いてあった気がしますが、鶏肉でした。
うん、ビールに合う!これを食べてから参鶏湯に戻ると、めっちゃ味薄く感じます。

ビビンパは、ごはんとトッピングが別々に来ました。

子どもたちは別々に食べたがったので、小さいうつわでごはんと具とコチュジャンを混ぜ混ぜ~。うっまい。
ビール2本も入れて、42000ウォン(約4200円)。

<三五亭(サモジョン)(삼오정)>

プサンナビ

帰り道、7歳娘は韓国風のうちわをお買い上げ。5000ウォン(約500円)。

4歳息子は、別の露店でカエル帽子をセレクト。
10000ウォン(1000円)だったのでお土産にいくつか欲しかったのですが、凹ませずに持ち運ぶのが大変そうだったので断念しました。

ロッテデパート裏の屋台通りは、まだ開店前の時間です。

■軽く二次会、そして就寝

早めの晩ごはんにしたので、コンビニでビールとおやつを買ってお部屋で軽く二次会。

ベッドにレジャーシートを敷いたのに、ひまわりチョコ、なぜそこにこぼすのか…
日本にも売ってるけど、大好きなひまわりチョコはやっぱり買ってしまいます。

朝は8時に出ないといけないので、22時までには寝ました。
明日はいよいよ青島!

次ページへ続く


<Sponsored Link>

Pages: 1 2 3