フライパン難民だったわたしがウーウェンパンから貝印にたどり着いた理由


フライパンは毎日使うものなので、ストレスは溜めたくない。
少々高くても、使いやすいものを使いたい。

そう思って結婚後すぐ購入したのが、大好きな料理研究家であるウーウェンさんがプロデュースしている「ウーウェンパン」でした。

■ウーウェンパンを選んだ理由

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

北陸アルミニウム ウーウェンパン+(プラス)28cm WPL-28IH≪IH対応≫
価格:11880円(税込、送料無料) (2018/2/4時点)

・揚げ物も炒め物も煮物も蒸し物もできる。
・蓋に高さがあるので、収納はともかく使い勝手はいい。
・蓋を立てて置ける。
・このサイズ感で軽い。

というのが、選んだ理由。
1個目が傷んでしまったあとは鍋だけを買い換え、5年ほど愛用したでしょうか。
母や友人にも勧めるほどお気に入りでした。

※但し、揚げ物と蒸し物には不向き

揚・炒・煮・蒸ができるという触れ込みですが、実際には炒め物と煮物に特化した鍋です。
オイルの保存や処理を考えると揚げ物は特厚深型天ぷら鍋に勝るものはないですし、蓋がドーム型とはいえやはり蒸し器としては狭いです。中華せいろが最強。

■家族が増えて、事情が変わった

でも、子どもが2人生まれ、その子たちが大きくなるにつれて少し事情が変わってきました。

・作らないといけない食事の量が増えた。
⇒煮物と炒め物を同時にしないといけないので、1台〇役のウーウェンパンだけでは追いつかない。古い片手鍋の登場回数が増えた。
・子育て世帯にとってウーウェンパンは高級品。
⇒劣化して焦げ付くようになってもつい我慢してしまう。2個持ちなんてさらに無理!

調理のストレスを減らしたくて導入したのに、焦げ付くウーウェンパンを使っているのでは意味がありません。

■見つけた!貝印のマルチ炒め鍋

そんなわけで、ほかの鍋はないかと探して見つけたのが形状とサイズがそっくりの【貝印】軽量・高熱効率・マルチ炒め鍋(28cm)だったのです。

軽いし、フッ素樹脂加工(いわゆるテフロン加工)なので使いやすい。
もちろんカレーも作れるし、大量に炒め物を作りたいときにも便利です。

お値段も割安で、1800円くらい。貝印オンラインストアに会員登録しておけば、クーポンで3割引くらいになることも!

しかも、ウーウェンパンの蓋がピッタリ~!

貝印2個買える値段ですが、この蓋はあると便利です。
もともとウーウェンパンを買うつもりだったなら、奮発してもいいと思います

■貝印・浅型フライパンとの2個持ちが便利!

ウーウェンパン1個では足りない世帯では、炒め物用に深型ではない【貝印】軽量・高熱効率フライパン(28cm)があるとストレスフリーです。
大量の炒め物は深型が便利ですが、普段の炒め物は深型よりも底面積が広いほうが楽ですね。我が家は煮魚もこの浅型を使っています。

使い勝手がいいのが第一ですが、劣化したら交換できるお値段なのが嬉しい!
ウーウェンパンの値段がネックだなという人には、貝印はオススメです。

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