フライパン難民だったわたしがウーウェンパンから貝印にたどり着いた理由

こんにちは、ERIKOです。
鉄の鍋を使う女と豆を煮る女に憧れているのですが、現実はついお手軽に走ってしまっています。
…と、タイトルも冒頭もキュレーションサイト風に始めてみましたが、嘘はないです(笑)。

さて、フライパンは毎日使うものなので、ストレスは溜めたくない。少々高くても、使いやすいものを使いたい。そう思って使い始めたのが、大好きな料理研究家であるウーウェンさんがプロデュースしている「ウーウェンパン」でした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

北陸アルミニウム ウーウェンパン+(プラス)28cm WPL-28IH≪IH対応≫
価格:11880円(税込、送料無料) (2018/2/4時点)

・揚げ物も炒め物も煮物も蒸し物もできる。
・蓋に高さがあるので、収納はともかく使い勝手はいい。
・蓋を立てて置ける。
・このサイズ感で軽い。

揚げ油を毎回オイルポットに移し替えるほどマメではないので揚げ物はほとんどしませんでしたが、3~4年は愛用したでしょうか。1個目が傷んでしまったあとは鍋だけを買い換えました。

でも、2人の子どもが大きくなってくると、作らないといけない食事の量が増えます。1台〇役のウーウェンパンは便利だけど、煮物と炒め物を同時にしないといけないケースがどんどん増えてくる。長らく使っていなかった、古い片手鍋の登場回数が多くなってきました。

そして、蓋がドーム状で容量があるとは言え、蒸し器として使うにはどうしても狭い。

たくさん蒸せて、そのまま食卓に出せるせいろはやっぱり最強(1段だけ撮りましたが、3段持ってます)。

そして、鍋単体で8,000円くらいのウーウェンパンは、劣化してきて買い替えたくなっても我慢してしまう…

そんなわけで、ほかの鍋はないかと探して見つけたのが形状とサイズがそっくりの【貝印】軽量・高熱効率・マルチ炒め鍋(28cm)だったのです。

軽いし、フッ素樹脂加工(デュポン社ではないのでテフロン加工とは言えないみたいですが、同じようなもんだと思う)なので使いやすい。カレーも作れるし、大量に炒め物を作りたいときにも便利です。

お値段も割安で、貝印には高級鍋や高級フライパンもたくさんありますが、これは1800円くらいです。貝印オンラインストアに会員登録しておけば、クーポン利用で3割引くらいになることもあります。

しかも、ウーウェンパンの蓋がピッタリ~!

でも、ウーウェンパンの蓋単品はけっこういいお値段ですね…。オススメしたいけど、貝印2個買えてしまう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

平野レミ レミヒラノ レミパン専用 24cm用 鍋蓋 フタ
価格:3240円(税込、送料別) (2018/2/4時点)

ちなみにレミパンの蓋はどうかと調べましたが、同じくらいの値段で24㎝しかなかったです(貝印は、24㎝のシリーズもあります)。

そして、上に書いたように鍋1個では足りないので、炒め物用に深型ではない【貝印】軽量・高熱効率フライパン(28cm)も買いました。

大量の炒め物は深型が便利ですが、普段の炒め物は深型よりも底面積が広いほうが楽ですね。

使い勝手がいいのも好きだけど、劣化したら交換できるお値段なのが嬉しいです。
とは言え、貝印生活を始めた直後に「フッ素樹脂加工のフライパンは冷めてから洗うと長持ちする」(※)という衝撃の事実を知り(もしかして常識?)、「ごはんの完成と同時に洗い物完了!」を目指すのをやめたら、余裕で1年以上もつようになりました。
あと、フライ返しとおたまを金属製からシリコン製に変えたのも大きいですね。フライパンの傷が激減!

※「すぐに洗う」と書いてあるサイトがいくつかあるのですが、実感としては冷ましてから洗うほうが確実に長持ちです。「長時間(一昼夜)放置しない」とティファールのサイトに書いてあるので、それを「すぐに洗う」と解釈して書いたサイトの情報がコピペで広がったのかも…?フライパンメーカーに問い合わせて聞いてみようかな。

というわけで、お手頃なフライパン探している方にはオススメです。

食いしん坊の方は、ぜひお気軽にフォローしてください。
⇒ facebookはこちらです。
⇒ Twitterはこちらです。

<Sponsored Links>