2016年5月☆24時間★台北弾丸旅行(ERIKO編)

◇ 11:15
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さて、本格的に一人旅が始まります!

台北駅隣接のバスターミナルにある複合施設、京站時尚廣場へやってきました。
◇ 11:20
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目的地はこちら、台湾のクラフトビールメーカー「金色三麥」の直営パブ。
11時半開店ですが、席に案内してくれました。

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まずは世界のビアフェスでの受賞歴があるというハニーラガー!
昼間からカウンターで飲めるのはいいですね。
ハチミツの風味はありますが、それほど甘くない軽いビールでした。

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朝ごはんでまだお腹は膨れているけど、何か食べないと酔うのでアスパラを注文。
1/4ほど残してしまいましたが、その時点で穂先を数えたら20本以上ありました。
いくら細くても、アスパラ100本は無理です。

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ハニーラガーは飲んだけど、せっかくなので飲み比べセットも。
右からダークラガー、アンバーラガー、ハニーラガー。
まんなかはラガーなようですが、味としてはエールっぽい感じでした。
「コロナがクラフトビールを作ったらこんなんかな」というような軽さです。

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12時半くらいに店を出ると、受付は大混雑していました。
店が広いので空席はまだけっこうあるのですが、受付がさばけていません。
週末に行くなら、早めの時間に行くのが良さそうです。

<金色三麥(台北京站店)>

TripAdviserで確認

金色三麥 660元(2,310円)
合計 17,550円

◇ 13:00
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2つ隣の双連駅まで、地下街を歩いていくことにします。

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途中で本屋街を通りました。子どもの本がこんなにあるって楽しい!

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村上春樹ってほんとに海外でも人気があるんですね。

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雨も降らずにエアコンも聞いている地下街では、ダンス教室的なものが開催中。
マレーシアやシンガポールでも見かけたことがあります。

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地下街にはトイレもあるので、ビールを飲みすぎていても安心。

「自販機で生理用品を買いたいけど10元がないの、5元2枚と両替して!」

といったようなことを、ボディランゲージで地元の女の子に頼まれました。
なんとか換えてあげられたけど、わたしじゃないほうが早かったと思う。

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ミスド発見!
と思ったら、井村屋も発見!

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ショーケースのなか、ポンデリング系が多すぎませんか。
あとはオールドファッションがちょっとあるくらい。
◇ 13:30
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4~10月までの期間限定でオープンする「冰讃」へやってきました。

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マンゴーの乗ったふわふわのかき氷「芒果雪花冰」。
練乳は嫌いではないけど多すぎるのは苦手なので、少なめでお願いしました。

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かき氷は日本でも同じくらいおいしいですが、マンゴーが贅沢で最高!
自分の写真がないままなのもなあ、と思って、隣の人にお願いしました。
こういうのはさすがにちょっと恥ずかしかったです。

<冰讃>

TripAdviserで確認

マンゴーかき氷 120元(420円)
合計 17,970円

◇ 14:00
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もうちょっと休憩したいけど、ビールとかき氷でお腹はじゃぶじゃぶ。
でもマッサージしてもらいたいほど疲れていないし、と思っていたところ、双連駅前に美容院を発見。
台湾と言えばシャンプー、というのはいまやちょっと古い???

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お客さんが何人かいたので順番が来るまで30分ほど涼みながら待てました。
普通のシャンプーは170元ですが、お願いしたのはローズシャンプー288元。
お姉さんの肩マッサージも上手だったし、大満足!

小林髪廊 288元(1,000円)
合計 18,970円

◇ 15:00
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そんなにお腹は空いていないけど、朝ごはん以降、ほぼ水分しか摂っていません。
熱中症で倒れないように栄養補給もしておかなければ。
と、双連駅からすぐの「双連〇仔湯」へ。

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「anan」の週末台湾特集を見てすごく食べたくなっていたもの。
じっくり揚げたお餅に、きなこ・黒ゴマ・ピーナッツ粉がまぶしてあります。
と、この写真↑はいい感じなのですが、実態はこちら↓。

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「anan」にも日本語メニューにも「2個75元」しかなかったんです。
が、それを頼むとこんな感じで出てきました・・・
現地語の伝票をよく見ると、1個40元というのもありました。
夕食に小籠包を食べたいのに、15時にお腹いっぱい。

<双連〇仔湯(雙連圓仔湯)>

TripAdviserで確認

油餅 75元(260円)
合計 19,230円

◇ 15:30 
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再び地下街に戻り、本屋さんをひやかしながら次の目的地を目指します。
この本、表紙も紙の手触りもすごく良かったので欲しくなりました。
まったく読めないので諦めましたが、かわいいなあ。

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こちらはおみやげに買いました。
現地語ですが、写真でわかりやすかったので養生にハマっているお友達へ。

おみやげの本 150元(530円)
合計 19,760円

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