【富山旅行】「デザインあ展」に行ってきた

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3月25日(日)に横浜で結婚式があり、そのまま26~28日で富山旅行をして名古屋に帰ってきました。
北陸新幹線に乗りたい、富山でおいしいものを食べたいという理由で決めた旅行でしたが、偶然にも「デザインあ展」が始まるとのこと!これは運がいい!

「デザインあ」をご存知ない方は、Eテレの公式サイトを見てみてください。
公式サイト

来ました、来ましたよ~!
以下、まとまりのない紹介ですが、ご興味あれば!

入っていきなり、ずらりと並んでいるお寿司。
ちょうどいいのはどのサイズだろう?
大人は「本物のお寿司」のサイズを探してしまうのですが、7歳の娘は「本物よりちょっと大きめ」、4歳の息子は「いちばん大きい」のを「ちょうどいい」と言っていました。

こちらは、お弁当の中身がずらり。

卵料理が、工程ごとにずらり。調理器具は消えていますね。

お弁当に入れるフォトコーナー。わたしも撮りたかったけど、行列だったので子どもだけ。

こちらは、パーツを重ねて新しいマークを作れるコーナーで、息子がドハマりしていました。

花粉症の薬のイメージ!
って遊んでいたら、NHK富山の取材班の方に話しかけられました。出演はなし。
最近、よくテレビにつかまります(今月3回目)。

これはマークが抽象化されている過程を細かく示したもの。
近くにいた女性2人組は「抽象度だって。これ何を表してるのかなあ?」とひとつひとつ確認していました。
抽象の意味がわからずに見るのもおもしろいだろうな、と思いつつ、学校の勉強って大事だよなとも思い、ちょっと複雑な気持ちでした。

容量はどれくらい?とか、

マークや中身にフォーカスを当てた展示は、「なるほど~!」の連続。

そして、こちらはフォントを取り出した一覧。

写真をアップにするとパーツの名前が!

名字いっぱい!

自分の名前で顔を作れたりと、文字や名前にフォーカスを当てた展示も興味深かったです。

四方がプロジェクターになっている部屋もすごかったです。画像がキレイ!

鉛筆やコンパスで紋を書くコーナーもありました。
タブレットの説明を見て、娘(小1)、自力で完成させていました。

こちらは、白い箱と足跡だけでシーンを表す概念の部屋。

満員電車。

ラーメン屋。

時間の概念も、そのスパンはひとつじゃない。

お寿司を回転のレーンに乗せなければ、どうなる???

自分が歯車になると、歯車の仕組みがわかる。

歯車をまわすと、音が鳴ることも!

最後はおなじみ、「デザインあ」。自分の「あ」を制作。

そして、自分が「あ」になっておしまい!

なんというか、見えないものが見えてくる展示ばかりで、最高に楽しかったです。
午前中に高岡で遊びすぎて2時間ほどしかなかったので、大急ぎだったのが残念。
どうにかもう1回行きたいけど…富山はちょっと遠いな。

息子が「もう1回行きたい、【うんこ禁止】やりたい」と言うので、それだけなら家でもできると、帰宅早々作りました。

いらないクリアファイルと油性ペンがあればすぐできます!

【デザインあ展】
富山県美術館 2018年3月21日~5月20日
日本科学未来館(東京)2018年7月19日~10月18日
公式サイト:http://www.design-ah-exhibition.jp/

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