【となりまち旅行記】荒畑駅の存在確認に行ったらフラミンゴにも会えた

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名古屋に住み始めて十数年。
ずっと地下鉄鶴舞線という路線の沿線に住んでいるのですが、ひとつ謎に包まれたままの駅がありました。

それが、荒畑駅。

荒畑で乗り降りしたことがないだけでなく、

「荒畑に住んでいる」
「荒畑においしい店がある」
「荒畑で飲み会」
「いま荒畑通過したとこ」

そんな話を一度も聞いたことがないのです。
鶴舞線を使っている知人や同僚は数えきれないほどいたのに。

あるとき、ふと思いました。

わたし以外の人に荒畑駅は見えていないのではないかと。

霊感があるとは思っていませんが、荒畑なんてないと言われても驚かない程度の不思議体験はときどきあるのです。

そんなわけで春休みの平日、子ども2人を連れて荒畑駅の実在を確認する旅をすることにしました。

いつものクセで出発前に食べログを検索しそうになりますが、荒畑旅行には不似合い。
スマホも置いていくことにします。
(低速設定のデータ通信専用スマホだから外ではほぼ使えないのですが)

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まずは最寄り駅で、今月から一年生になる娘のマナカ(交通系IC)を購入。
まだまだ幼稚園児に見えますが、筋金入りの鉄子なのでここは真面目に買います。

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鶴舞線、来た~!
名鉄と相互乗り入れの赤い車両です。

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地下鉄であっても、車窓を眺めるのが大好きな息子(3歳)。

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弟につきあっていた姉は早々に飽きて、レゴランドジャパンの予習復習。

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そうこうしているうちに、到着しました。
荒畑、ひとまず実在はしているようです。

では、荒畑旅行スタート!

*予想外の展開になるため、目次や段落分けをしないでダラダラと書きますが、写真多めで文章少なめなので、数分で流し読みできる分量かと思います。
*鳥類や爬虫類が出てきますので、苦手な方は次ページへ行かないでください。

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