話題のツナ缶「まぐろ中とろ」をついに買ってみた

普段、ツナ缶はあまり使いません(まあまあ高いので)。
買うとしたら、食塩不使用でオイル漬けじゃないこ「シーチキン純」。

でも、何年か前にネットの記事で見かけて、ずっと気になっていた缶詰がありました。
タイトルに「話題の」って書いてますが、ごく個人的に長らく話題だったということです。
はっきり覚えてないのですが、たぶん、この記事かな。

最近子どもたちがキュウリにハマっていることもあって、ツナでカロリーも取ってもらおうかと買うことにしました。

送料もかかるので、箱買い!

透明テープがはがしづらいケンコーコムからの荷物と同時に届いたこともあり、この優しさに好感度は急上昇。駒越さんの株買おか、ってくらい(株はやってない)。

じゃーん、これです!「まぐろ中とろ」。

きはだまぐろの中とろ部分のみを厳選し、野菜スープ・オリーブで調理したブロックタイプのサラダ油漬です。1缶ずつ原料のカットから煮込みまで手作業で丁寧に製造しています。
1本のまぐろから製造できる数量が限らる希少品です。(駒越食品公式サイトより)

とはいえ、「ツナ缶って普通手詰めでアピールすることでもないよ?」という可能性もあるので、一応はごろもフーズのサイトも確認。
工場見学動画があり、機械詰めでした。
機械がダメということはないんですが、丁寧な手詰めはアピールポイントといえそうです。

ちなみにわたしが購入した楽天市場のショップでは

静岡県清水港で水揚げされた上質な「きはだまぐろ」の中トロを丁寧に手詰めし、独自製法で仕上げられた逸品。

しっとりとした身は、脂が乗ったやわらかい食感で、パサつきがなく、一般のツナ缶とは比較にならない旨さです。(酒のいしかわ商品ページより)

と書いてありましたが、清水港で水揚げの話は公式サイトにはなかったですね。
原材料も一部違っていたので、少し変わったのかもしれません。

【追記】
酒のいしかわさんに問い合わせたところ、すぐ駒越食品さんに確認していただけ、「清水港や焼津港等で水揚げされたもの」だそうです。原材料表記もすぐ直すとのこと。

カロリーは100gあたり307kcal、1缶249kcal。オイル漬けなのでちょっと高め。
定価は1缶140円ですが、楽天で買ったので送料入れて24缶3,894円でした(1缶163円)。
でも、いつものシーチキン純でスーパーで買って1缶143円ほど、近海一本釣りや国産、フレークじゃなくてかたまりとなると200円越えも普通なので、これはかなり安い。

中身はこんな感じで、細かいフレークではなくガッツリかたまりで入っています。
ぎゅうぎゅうに詰まっているわけではなく、わりとスキマはありますね。

いざ、味見!

そのままで、充分味がついていておいしいです。
フレークではないので食べ応えがあって、お魚を食べているという実感もあります。
7歳の娘も、「これはおいしい!」と感激。4歳の息子は「おいしいけど飲み込めない」という感想でした。

まずは、白ねぎの千切りを大量に入れたネギツナパスタをつくりました。
パスタと同じくらいの体積のネギ。写真は食べかけですが、これは安定のおいしさですね。
漬けてある油を炒め油にできるので、そのあたりも便利です。

チーズをのせてトースターで焼いてみましたが、これは残念(写真も残念)。
まずくはないですが、そのままで完成されているのでチーズが余計なカロリーになってしまった印象でした。

結論。これは、買ってよかった。
毎日使いたくなる!とか、やみつきでハマる!とかではないですが、この値段でこのクオリティだったら、スーパーでちょこちょこ買うより常備しておきたい、という感じ。
一人暮らしだったら、キムチに混ぜたりパスタにしたりそのまま缶ごと食べたり、もっと使うと思います。
化学調味料無添加とかではないので、そのあたりを気にしない人にはオススメです。