協力記事紹介⇒【MONOQLO 2017年12月号】レゴランド記事

発売されたのは少し前ですが、雑誌のレゴランド特集に協力させていただきました。
寄稿しているTravel.jp<Travel.jp>経由でお話が来たので、Travel.jpのナビゲーターとして登場しています。

レゴランドはネットではまだ酷評している楽しんでいる人も多いのですが、ちゃんと伝えようとするメディアも増えてきているし、地元の反応も良くなってきていると感じます。

MONOQLOの記事は、「改善点もあるけど、子連れなら行ってみる価値全然アリですよ!」という内容。
記者さんも実際に子連れで行かれて、すごく楽しめたとおっしゃっていました。
また後日、ブログ経由で名古屋のテレビ局からも取材協力の依頼があったのですが、そちらも同じようなスタンスでした(テレビのほうは、大人が物足りないと感じるポイントは逆に子どもが疲れずに楽しめるための配慮でもあるのだ…という、より掘り下げた内容)。
もちろん、どちらもレゴランドの広告ではありません。

そして、夏休みの「年パス所持者と同伴で無料キャンペーン」で一緒に行った友達母子2組。
行く前は「無料なら連れて行ってほしい」という感じでしたが、先日、小学校の振替休日に友達を誘って母子何組かで行ってきたそうです。
※うちはその2組とは小学校が違うので、あとで聞きました。

1回無料で行ってしまうと、自腹で高い入場料を払うのが惜しくなる感じありますよね。
それに、割引でも5000円を超える入場料の場所に友達を誘う(普通の公立です)、誘われたほうもそれに乗るっていうのも、なかなか難しいはず。
そのいくつかのハードルを全部超えて、年パスを持たないママ友グループで「友達とレゴランド」が成立したって、本当にスゴいと思うんです。
これは春先ではあり得なかったんじゃないかな。

そして、レゴランド自体もけっこう改善してきています。特にフードのレベルアップは感動もので、ケーキ類はコンビニで人気商品になるレベル(値段もコンビニ価格なので褒め言葉です)。

Twitterで見つけたコメントだけど、まさにこれ。
これからもっと楽しい場所になっていってほしいな。