40歳記念に初めて食べてみよう(2):フルーチェ

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予告しておきながら、1ヶ月以上経ってしまいました。
3歳と6歳とずっと一緒にいた夏休み、楽しかったな~
仕事は全然進まなかったけど(笑)。

さて前回は、こちらでした。

【関連記事】40歳記念に初めて食べてみよう(1):ビッグマック

そして、前回の記事でも予告したとおり、今回はこちらです!

★ フルーチェ ★

子どものころから、牛乳が苦手だったんです。
グラタンやシチューは大丈夫ですが、ソフトクリームも牧場ミルクのフレッシュなやつはちょっと苦手だし、真っ白のミルクプリンもできれば食べたくない感じ。
そんなわけでヨーグルトも大人になるまで食わず嫌いだったし、プリンよりもだいぶ牛乳っぽそうなフルーチェもスルーしたまま子ども時代を終えたのです。

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というわけで、初フルーチェ。
最初なのでいちばん定番っぽいイチゴをセレクト。

子どもたちと、レッツクッキング!

まず、袋を開封して粉を入れます。

って書いたけど、粉だっけ?!大事なとこ写ってない!

(ググりました)

液体でした。ごめんなさい。
すでに記憶の彼方・・・

牛乳を注いで、混ぜます。

牛乳を注いで混ぜるだけ、それはわたしも知ってます。
西田ひかるがずっと言ってたからね!

いま見たけど、1989年にキウイ味ってけっこう進んでますよね。
それに、キウイ、パイン、桃というゼリーの敵を片っ端から固めてる!
フルーチェ、やるなあ。
※生のキウイ、パイン、桃はペクチンを分解する酵素が入ってるので固まりにくいのです。

完成~!
せっかくなので、98US$もしたオールドノリタケの器に入れてみました。

そして、初めての味を実食!

・・・って、これ・・・

いちごヨーグルトじゃないですか!

ふるふる感があって、かなりおいしいほうのいちごヨーグルトだけど、ダノンとかこんなんじゃなかったっけ?

おいしいですよ、おいしいけど・・・

「フルーチェ食べたことないの?あんなおいしいもん!」
「大好き!子どもころ、しょっちゅう作ってたでー!」

って、みんな言うけど・・・ええーーー!?

最近イチゴ味にハマっている6歳の娘は喜んで食べていましたが(イチゴが苦手なので、イチゴ味でも食べられるようになって嬉しい)、ヨーグルトが苦手な3歳の息子は完全パス。
わたしも、おやつに食べるほどヨーグルトが好きなわけでもないのでこの量で充分。

というわけで、フルーチェ好きなダンナが半分以上食べることになりました。

で、後日。

お友達にオススメされたこちらのフレーバーに挑戦。

おいしいのはわかってましたけど・・・、でもやっぱり・・・

朝食りんごヨーグルトですよね?

しかも今回は、イチゴ味でもう充分フルーチェ欲を満たしていた娘も食べない(もともとヨーグルトは好きではないのです)。
息子はもちろん食べないし、わたしも朝でもないのにいらない。

「いいことかんがえた!おとうさんに食べさせてあげるのはどう!?」(息子)

って言うけど、そういう量でもないので、

「いいことかんがえた!これでホットケーキをつくるのはどう!?」(私)

牛乳と玉子を適当に入れて、砂糖もちょっと追加してグルグル。
泡立つフルーチェ。

せっかくなので、カセットコンロを出してきて卓上ホットケーキです。
密りんごの甘い香りのホットケーキは、ヨーグルト入りらしいモチッと感でおいしかったです。
「おかあさんてんさい!」と言ってもらえたので満足満足。

【満足度】★★★☆☆
【斬新さ】★☆☆☆☆
【リピート可能性】★★★★☆

ついにあのフルーチェを食べた!という、ミッションを終えた満足感はあります。
ものすごーーーく知ってる味だったので斬新さはなし。
いまのところ3回目の予定はないけど、つい買っちゃう可能性は充分あると思います。

フローズンとか贅沢ピーチとか、ブルーベリー×ブドウとか、いいとこついてくるなあ。

★ 次回予告 ★

これなんですけど・・・すでに味の記憶がさっぱりないんですよね。
さて、どうしたもんでしょう。

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