我が家のおせち作りに必須、愛用の簡単レシピ本

あっという間に11月も後半、クリスマスはありますがお正月もすぐやってきます。
おせち料理は、つくりますか?買いますか?
誰も食べないから用意しない、という声もよく聞きますが、我が家では毎年用意します。
季節感を大事にしたいというより、お正月にダラダラ飲むためのおつまみが必要なのです!
おととしに義母が亡くなったとき、喪中だからとつくらなかったら年始に困りました(笑)。

■ 愛用のレシピ本は「小さなお重のおせちと、お正月のつまみ」

さて、我が家では愛用のレシピ本があります。
それが、こちら。
「チューボーですよ!」のレシピ監修もしていらっしゃる田中優子さんの本です。

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手間のかかるお料理もありますが、難しいお料理はありません。

例えば、このなます。
何度か水気を絞るので、味がしっかりしていて水っぽさがありません。
にんじんをおいしくするひと手間もあります。
※詳細は営業妨害になるので控えます。ごめんなさい

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栗きんとんは、裏ごしいらずでなめらか!
笹巻きの量では一瞬でなくなるので、これは大量につくります。

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それぞれの食感が生きるように、別々に下ごしらえするお煮しめ。
普段はこんなことやってられませんが、年に一度くらいはちゃんと。
にんじんは乱切りにしてしまいますけどね。

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きっとお酒がお好きなのでしょう…お酒好きに嬉しい簡単でおいしいおつまみも満載。
豚しゃぶのきゅうり巻きとか、砂肝の冷製とか!

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■ 2011年のおせち

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12月に娘を出産したばかりだったので、つくるだけで精一杯。
彩りはいまいちですね…

■ 2012年のおせち

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福岡への帰省を終えて、1月3日につくったおせち。
鶏肉のローストとかイクラとか、お料理をお重に詰めただけな感じ。

■ 2013年のおせち

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友達が来たのでちょっとはりきってつくりました。
まんなかの「海老の黄身ずし」もレシピ本のなかのお料理です。
和柄のテーブルクロスに見えますが、近所の手芸店で2m1,000円で買った布です。

■ 2014年のおせち

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9月に息子が生まれていたので、わちゃわちゃしていました。
ポテサラとか入ってるし。ローストビーフは買ったと思います。
こんにゃく巻きは、「楢下宿 丹野こんにゃく」のお取り寄せ。
息子の出産祝いに山形の友達がくれたこんにゃくが絶品で、このころハマっていました。

■ 2015年のおせち

喪中のためお休み

■ 2016年のおせち

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2年ぶりなのでがんばってつくりました。
とは言え、なますの入っている入れ物はセリアの厚焼きパンケーキ用シリコンカップですが…
「海老ぎんなん串」も毎回つくっているレシピ本のなかのお料理です。
黒豆は、めんどくさいのでだいたい買います。
そして、伊達巻はあんまり好きじゃないのでだしまきが多いです。


 

ちなみに、田中優子さんのこちらの本も愛用しています。

我が家で使っている重箱は3種類。出番は少ないですが、捨てられません。