ダンナさんのお弁当を作る予定の新妻さんへのアドバイス

今年、結婚10年目を迎えました。

毎日ではありませんが、週3日以上はお弁当を作ります。
節約、体調管理、昼休みをゆっくり過ごしてもらうといった、そんな普通の理由です。

さて結婚前、まだ大阪で会社員をしていたころの話。
昼休みの終わりごろ、会社の給湯室でいつもお弁当箱を洗っている男性社員がいました。
当時は特になんとも思っていませんでしたが、自分がお弁当をつくる段になってまず思い出しだのが彼の姿。

夫にそれを提案すると、一人暮らしが長かったこともあってか快くOKしてくれました。
そんなわけで10年間、わたしはお弁当箱を洗ったことがありません。

お弁当箱を洗わなくていいのは、本当に楽です。
夏場に臭くなることもありませんし、残業で遅くなった日にゲンナリすることもありません。

外回りの仕事だとか職場に給湯室がないとか私的利用は不可だとか、無理なら仕方ありませんが、可能であれば洗ってきてもらうことを激しく推奨します!
スポンジと洗剤については、職場のを使うか持参するかは、職場次第でしょうか。
ちなみに夫の職場にはもう1人、お弁当洗い仲間がいるそうです。
そして、掃除のおばちゃんにめっちゃ褒められるそうです(笑)。

何事も、最初が肝心。

お弁当箱を洗っていたくらいで「嫁の尻に敷かれてる」と言われる時代でもないですが、洗わないことに慣れてしまった夫さんに洗えと言っても、抵抗が大きいでしょう。
お弁当作りを始める前の交渉がベストだと思います。