ハロウィンやバレンタインにも!クッキーにできる小麦粉ねんど

子どもって、ねんど遊びが大好きですよね。

紙ねんどや油ねんどはまだちょっと早いときには小麦粉ねんど。…ですが、小麦粉ねんどはすぐボロボロになって成形も掃除もわりと大変。

そんなわけで、小麦粉ねんどより成形しやすくて焼けばクッキーにもなる、無駄の少ない生地を考えました。※生卵が入っていますのでアレルギーの方は注意してください。

【作りやすい分量】

  • 薄力粉 300g
  • バター(ショートニング) 150g
  • 砂糖 150g
  • 玉子 1個
  • ココアパウダー 3g
  • 抹茶 5g
  • 食紅 少々
  • 飾り用のチョコなど 適量

【作り方】

  1. バターを室温に戻すか、レンジで30秒ほど温めて柔らかくする。
  2. 泡立て器でバターと砂糖をすり混ぜ、溶き玉子を少しずつ混ぜる。
  3. ふるっておいた薄力粉を加えてゴムベラでさっくりと混ぜる。
  4. 生地の1/2はそのまま、1/4にココアパウダー、1/8に抹茶、もう1/8に食紅を加えて色を付ける。
  5. ねんど遊びの要領で生地を成形する。
  6. 170度に予熱したオーブンで15~20分焼く。もちろんトースターでもOK!

【備考】

  • ショートニングを使うほうが、さっくりと焼きあがります。
  • ショートニングは常温でも固いので、レンジで30秒~1分温めてください。
  • プレーン生地だけでも子どもは喜びますので、着色は用意できる範囲で適当に…
  • クッキー生地は冷凍もできます。

できあがった生地はこんな感じです。

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はっじまっるよ~!!

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ハンバーガーを作る2歳児。

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肌の色にはこだわらない5歳児。

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IKEAのクッキー型が大きすぎて、遊び方が変わる。「エサですよ~」

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やっぱりこうなる。「おうちをつくろう」「トイレここ」「う◎こ~」

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「テレビにも♡」って、やめて~!!

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テレビに貼ったのや床に落ちた生地はさすがに処分し、後半は薄くのばして焼く準備。

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ボロボロになった部分は、親が適当に丸めて成形します。
焼いてしまえば、衛生状態もそれほど気になりません(わたしだけ?)。

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今回はねんど遊びが中心だったので、何かわかるように成形できたのは2個だけでした!

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こちらは2月にナッツも用意してバレンタインに作ったもの。おとうさんと娘の顔。

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こちらは去年のハロウィン。赤い生地を多めにして気持ち悪い感じに!

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「コワい~!?」

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これだけこねくり回していても焼くとわりとおいしく、子どもたちにも好評です。

ヒマな日にやってみてくださいね~!

★以下は材料と器具についての紹介ですので、興味のある方だけ読んでください。

・ショートニング

身体に悪い不飽和脂肪酸の代名詞とも言えるショートニングですが、不飽和脂肪酸フリーの製品もあります。

我が家ではパンとクッキーくらいで使用頻度が低いので、オーガニックのほうを使っています。

・薄力粉

粉ものもよく作るので、薄力粉は「ドルチェ」という国産の大容量です。通販さまさま。

・シリコンのオーブンシート

作業台にもなって、オーブンにもそのまま入れられるシリコンのオーブンシートは我が家では必須。