【心配無用】台北(桃園空港)に深夜到着したときの情報まとめ

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LCCが就航して、深夜に台北に到着するフライトも増えてきましたね。
わたしも、2016年5月27日(金)~28日(日)で、台北に一人旅をしてきました。
深夜0時に到着する便だったのですが、結果的に特に不便もなく問題なし。
ですが、初めて行くときは少し不安だと思うのでいくつかまとめておきます。

■ 両替

両替所は、税関を過ぎてすぐに1ヵ所と、空港ロビー内にもう1ヵ所ありました。
税関職員の方によると、レートは同じとのこと。
ただ、どちらもちょっとした行列で15分ほど並びました。
わざわざ替えていくほどでもないですが、台湾通貨を持っていると時短になります。

■ 市内へのバス

深夜でも「國光客運」のバスが運行しています。
0時~2時までは15~20分に1本、それ以降は1時間に1本に減りますが朝まで運行しています。
台北駅まで約1時間、運賃は125元(約440円)。※2016年5月当時

◇乗車券の販売やバス乗り場について

國光客運しか運行していないので迷うことはありません。

・「BUS」と書いている案内があり、バス乗り場へ向かって人の波ができている。
・空いている窓口はひとつだけ。
・行き先は台北駅行きだけなので、バスの番号などを告げる必要はない。
・乗り場はひとつだけで、行列ができているので最後尾に並ぶだけ。
・日本からの到着便なのでほぼ日本人、わからなければ日本語で誰かに聞ける。
・バス乗り場でも桃園空港の無料Wi-Fiがつながる。

という感じ。ノープロブレム!

◇バスを降りる場所について

台北駅行きのバスは直通ではなく途中で何回も停留所に停まります。
旅慣れていて「ここのほうが終点よりホテルに近い」とわかる人はそれでいいのですが、「とにかく台北駅に行きたい」なら最後まで乗ってしまって大丈夫です。
わたしが乗った1時25分発のバスが着いたのは、ここでした。

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◇バスに乗るときの注意点

夏場でもエアコンがガンガン聞いていて寒いです。
長袖の羽織れるものを用意しておきましょう。

■ 到着後の買い物

バス乗り場に行くまでの間にコンビニが1軒営業していました。

■ 桃園空港内での仮眠

わたしは空港には泊まりませんでしたので、ロケットニュースの記事をリンクしておきます。
2015年の記事ですが、椅子の位置などはそうそう変わらないと思います。
【保存版】台湾旅行に行く人必見! 台湾メディアが選ぶ「桃園国際空港で無料で一休みできる場所8選」

ただ、市内までバスで行くことはできますし、台北駅周辺には2,000円程度で泊まれる宿もあるので、個人的にはそちらに泊まってしっかり疲れを癒して翌日に備えるほうがいいのではないかと思います。
わたしが泊まった格安&清潔ゲストハウスについては、「たびねす」に寄稿しています。
台北駅から徒歩3分「ミニイン(miniin)米尼旅店」は深夜到着時の仮眠に便利!

■ 出発前の注意点

到着後の桃園空港についての情報をざっと書きましたが、夜遅い便に乗るときは出発前も注意です。
わたしは中部国際空港から22時台の出発でしたが、出国審査を抜けると一部の免税店を除いてほとんど閉まっていました。
本屋さんで何か雑誌でも買って、ちょっとした食料も買って、と思っていましたが、結局買えたのは自動販売機で売っていたパンのみ。
空港で何か買う、という心づもりでの行動は避けるほうが無難です。

では、素敵な台北旅行を!

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