のんべえの子連れ花火鑑賞@豊田おいでんまつり

Pocket

昨日、豊田おいでんまつりの花火大会に行ってきました。

19歳のときに買った浴衣を引っ張り出して、5年ぶりに着ました。
子どもとワシワシ歩くので、裾はかなり短めです。
しかも当時自分の背丈を考慮せずに買ったのでおはしょり長め・・・

20160731-006

娘はついに甚平を卒業し、おさがりでいただいた浴衣を着ました。
偶然にも、母娘で金魚柄!
帯は近所のアウトレット着物ショップで、黄色の絹。
次回はもうちょっとおしゃれに結んであげたいものです。

20160731-007

僕の帯が欲しい!とねだる息子には、カブトムシ柄の甚平に緑の帯揚げを。
大満足だったようで、暑いはずなのですが一度も外さず最後まで巻いていました。

20160731-003

さて、おいでんは愛知県内では有数の規模を誇るおまつりで、花火大会は7月の最終日曜日。
ちなみに、その前の金曜日と土曜日は踊りのイベントが行われます。
おいでん、みりん、おどろーまい♪という耳に残るメロディ。
わたしは以前、このあたりで一人暮らししていたので、金曜日の帰り道にはこの人たちの間を縫って帰宅していました。当時は20代前半、「こっちは仕事でクタクタやのになんやこの人混み!なんやその浮かれた格好!」と、ちょっととんがっていた自分が懐かしいです(笑)。

さて、昨日は花火大会。
19時からですが、電車が混むので17時半くらいに到着しました。
駅前はすでに大混雑でしたが、おつまみ用の松坂屋1階でナンを購入。
唐揚げとかお惣菜は混んでいましたが、ここは空いているし、安くておいしいので穴場です。

河川敷の鑑賞スポットに子連れで殴りこむ元気はないので、独身時代からダンナと一緒に通っていたバーの店員さんが独立開業されたドイツ居酒屋でいきなり休憩。
普段は小麦系のビールはそんなに飲まないのですが、これはおいしい!樽の掃除完璧!

20160731-004

ほぼ初対面のマスターに懐きまくり、アルバイト(手伝い)させろと常連のようなお願いをする子どもたち。

20160731-005

19時前になったので、花火が見える場所に移動します。

20160731-001

目指すは、豊田市駅近くのバー。こちらは格式高い雰囲気のオーセンティックバーですが、おいでんまつりの日はカクテルのテイクアウトができます。
わたしはきゅうりの入ったピムスのカクテル、ダンナはココナッツミルクの甘くないトロピカルカクテル(甘いと一気飲みしてしまうのでゆっくり飲めるトロピカル風、とオーダー)、子どもたちはココナッツミルク系のノンアルコールカクテル。

20160731-013

お店の前からも花火が見えます。ちょっとビルが邪魔ですが、じゅうぶん。

20160731-009

20160731-010

パイプ椅子を出していただいて、優雅に鑑賞させていただきました。

20160731-008

帰りの電車が混む前にと、20時過ぎには撤退。
豊田市駅のホームからの花火、電車が入線してくると見えませんが、なにげに穴場です。

20160731-012

花火鑑賞は1時間ほどでしたが、ゆっくりできて大満足でした。来年からもこのコースでいこう。
子どもができる前から夫婦でなじみのお店がある、ってありがたい。
子どもができても外食したい方は、子どもができる前にお店を開拓しておきましょう♪

※バーの情報は、いったんここでは伏せさせていただきますが、気になる方はお問合せください。

Pocket